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「高校生物基礎」2学期中間テスト対策に役立つ記事まとめ|高1対象

この記事は、高校1年生向け2学期中間テスト対策ができる当サイトの内部記事紹介になります。紹介している記事は、実験・グラフ・計算問題の解説になります。ご自分の試験範囲と照らし合わせながら、勉強してわからなかったものをチョイスして見てみるとよいと思います。

紹介している記事はすべて内部サイトなので、安心して勉強に励んでください。

ここで紹介しているものはあくまで管理人の予想なので、絶対にご自分の試験範囲と照らし合わせてください。特に、以下の高校生は気を付けてください。

  1. 2学期制の学校の場合。(この記事は3学期制向けです。)
  2. 生物基礎を高校1年生で途中までしか進めない先生が担当の場合。

生物基礎の2学期中間テストの予想範囲

管理人の主観では、高校1年生生物基礎の2学期中間テストは、生物基礎教科書の“第2章「遺伝子とその働き」”の終盤と、“第3章「生物の体内環境」”の序盤がメインの範囲だと思っています。

なので、第2章「遺伝子とその働き」の終盤と第3章「生物の体内環境」序盤の頻出テーマをここで紹介します。

第2章「遺伝子とその働き」終盤頻出テーマ

体細胞分裂の計算問題

「高校生物基礎」体細胞分裂の観察実験・グラフ・計算の問題の解き方体細胞分裂は、生物基礎で第2章「遺伝子とそのはたらき」で登場するテーマです。問題のパターンとしては、観察実験の手法やグラフ・計算とバリエ...

進度が遅いと、“体細胞分裂の計算問題”も2学期中間テストの範囲に含まれると思います。そんな方向けに、こちらに紹介しておきました。

計算そのものはそんなに難しくないので、一度がっつり取り組んで理解すればテストでも解けると思います。

細胞周期の計算問題

「高校生物基礎」細胞周期の時間のグラフと計算問題の解き方を解説今回は、「生物基礎」の第3章“生物の体内環境”に登場する細胞周期のグラフと計算問題の解き方を紹介します。演習問題をわかりやすく解説してい...

1学期のテスト後に授業で習って2学期中間テストの範囲になっている方もいるでしょう。または、夏課外で習ってテスト範囲になっているかもしれません。

細胞周期の計算方法そのものは割合計算なので、理解することさえできればそんなに難しくはありません。ただし、細胞周期の計算問題には複数のパターンが存在するため、それらを経験しておくべきだと管理人は思っています。上の記事では合計4つの計算パターンを紹介しているので、確認してみるとよいでしょう。

第3章「生物の体内環境」序盤頻出テーマ

酸素解離曲線の計算とグラフの問題

「高校生物基礎」酸素解離曲線のグラフと計算の典型問題を解説この記事では、「高校生物基礎」の第3章“生物の体内環境”に登場する“酸素解離曲線”のグラフと計算の典型問題をわかりやすく解説しています。記事内の演習問題を解いて、わからないところを解決しましょう!...

酸素解離曲線は見た目が難しく、また初見で理解することは少し難しい故に、敬遠してしまって点を取りこぼしてしまうテーマです。管理人が塾講師していたときは、「面倒くさくて手を付けていない」という意見をよく聞きました。

確かに高校1年生にとってはハードルがやや高いですが、しっかり時間をかけて理解すれば重要な得点源になります。実際、酸素解離曲線の意味が全くわからない高校1年生でも、約30分の簡単な講義を元に、テストで得点できた生徒はいました。

計算には数学的な要素が必要になるので文系には難しいかもしれませんが、上の記事で細かくしっかり解説しています。まだ酸素解離曲線に自信がない方は、ぜひご覧になってください。計算式は、暗記ではなく理解で導くのです。そして、酸素解離曲線はパターン問題なので、一度できるようになればその後はおおよそ問題なく解けるようになります。

腎臓の計算とグラフの問題

「高校生物基礎」腎臓のイヌリン濃縮率や原尿量などの計算問題の解き方今回は、「生物基礎」の第3章“生物の体内環境”に登場する腎臓における尿の生成の計算とグラフの問題の解き方を紹介します。濃縮率、原尿量、水...

腎臓の計算問題も、やはり酸素解離曲線と同じく、敬遠して演習を疎かにし得点を逃してしまうテーマです。濃縮率、水の再吸収率、再吸収された物質量、質量パーセント濃度など、1つ1つの計算問題は、やはり重めです。

だからと言って点を逃すことは、非常にもったいないです。酸素解離曲線と同様にパターン問題なので、計算式を理解で導けるようになったら、その後はこの問題に苦戦することはほぼないでしょう。繰り返しますが、計算式は暗記ではなく理解で導くのです。

ちなみに難関大学レベルになると、上の記事で紹介しているようにグラフの問題も登場します。しかし、これにも定番の解き方がしっかりあるので、恐れることなく勉強してみましょう。

魚類の体液濃度調節の問題

「高校生物基礎」魚類の体液濃度調節のしくみをわかりやすく解説今回は、「生物基礎」の第3章“生物の体内環境”に登場する魚類の体液濃度調節のしくみをなるべくわかりやすく解説することを試みようと思います...

魚類の体液濃度調節の図を見て、次のような感想を抱いた学生の方は非常に多いでしょう。

「うわ…、なんか覚えることが多いし、関連性がよくわからない…。」

しかしながら、魚類の体液濃度調節のテーマは、暗記要素ではなく理解で導くことができる要素です。“浸透圧”という現象を少し理解しただけで、あとは簡単に答えることができます。もちろん、覚えないといけないと思っていた1つ1つの事柄には、しっかりと関連性があります。よって、このテーマも理解で導くことがコツになります。

さくっと理解して、テストで確実に点数を取ることができるようになりましょう。

まとめ

生物基礎は、確かに暗記するべき要素が多い科目です。だからと言って、すべてを覚えようとするのは無理があります。上でお伝えしているように、理解で導くことができるものは、“解き方を覚えて内容そのものは覚えない”という戦略を取ることができます。これが“工夫”や“コツ”と呼ばれるところだと思います。

テストで100点を取ることができれば一番だと思いますが、時間や労力は有限なので、生物基礎に割ける力はもちろん人によって異なります。ご自身の理想と現状をよくすり合わせてから目標を定め、それに向かって努力をすることが必須になるでしょう。

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