プロフィール

管理人はペンギンが好きです!管理人はペンギンが好きです!

簡単な自己紹介

Web系職で働く31歳の元予備校生物講師です。

「誰もが均等に学びの機会を持ってほしい」という信念のもと、Webで高校生物の学び舎を立ち上げて活動しています。

持論は、「原石は磨けば光る」です。

卒業大学:筑波大学生物学類、不真面目でしたけどね…

★センター試験2018年度:生物基礎48点/17分、生物94点/48分。

※予備校講師を引退して既に3年が経っているので、能力はかなり落ちています。

「高校生物の学び舎」を踏み台にしてください!

このサイトを活用して下さっている理由は、勉強に励みたいからだと思います。

自らの力で調べて自分の能力にする姿勢は、素晴らしいの一言に尽きます。

与えられて教育されるのではなく、夢を掴み取るために自主的に行動しましょう!

「高校生物の学び舎」が、皆さんの新たな学びのきっかけになることを祈っています。

高校生物で身近な問題を考えてみよう!

生物基礎だけでは難しいですが、高校生物まで学習すると身近な問題の答えを考えることが楽しくなります。

  • ソメイヨシノは何故同時期に絶滅すると噂されているのか…?
  • ヒトゲノムの翻訳領域が約2%だと、科学者はどうやって調べたのか…?
  • ポテチで太る理由は何なのか…?
  • 今年のノーベル医学生理学賞はどんな研究だったのか…?

このような疑問は発展的なものですが、高校生物の範囲でも答えを考えることは可能です。

さらに、

  • ある生き物の外見が物理的に最適なのは、どういう理由なのか…?
  • ある飲食物は、なぜ0カロリーなのか…?
  • 地球に生き物が生息できるのは、なぜか…?

のような疑問は、生物の範囲を超えて物理学・化学・地学などの他分野と出会うきっかけになってくれます。

本当の答えにたどり着くことは難しいですが、こういうことを考えているときはけっこう楽しいものです。

そして、1つのジャンルに留まらないで包括的に問題を解決する能力こそが、大人になって必要とされます。

受験勉強で疲れたときは、ふとした疑問を空想してみましょう。

自分なりの答えを見いだせたときの嬉しさは半端ないですよ!